> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://whitepaper.akiverse.io/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://whitepaper.akiverse.io/ja/wrudoekoshisutemu/wrudo/kurieitno.md).

# クリエイターの種類

<figure><img src="/files/gTjmXubR1NUfdvBDlYX3" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

AKIVERSEでは、つくり手、それに触れる人、応援する人すべてのユーザーを「クリエイター」と定義しています。ここからは、AKIVERSEに存在する4種類のクリエイターについて、それぞれの詳細を説明をします。

[#game-center-owner-gco](#game-center-owner-gco "mention")[#arcade-machine-owner-amo](#arcade-machine-owner-amo "mention")[#crafter](#crafter "mention")[#game-player](#game-player "mention")

## Game Center Owner (GCO)

ここから先は、あなた自身がゲームセンターのオーナーだと思って想像してみてください。

Game CenterのオーナーはGame CenterのスペースをArcade Machineのオーナーに賃料（AKIR/AKV または Teras）を設定し、貸し出すことができます。\
例えば、Arcade Machineの設置場所を1時間あたり100AKIRまたはそれに相当するAKVまたはTerasで貸し出す事で収益を得ることができます。貸出料はGame Centerのオーナーが自由に決めることができるので、この価格設定における市場が形成されていきます。

<figure><img src="/files/CkzCy3aQ42DXyPwPXm77" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## Arcade Machine Owner (AMO)

次にあなた自身がArcade Machineを保有するオーナーだと思って想像してみてください。

あなたはArcade Machineを保有しているので、そのArcade Machineに搭載されているGameをプレイする事ができます。そして、Gameに勝利したり、ランキングの上位にランクインすると賞金としてTerasを得ることができるようになります。

また、Game Centerのオーナーから空いているスペースを貸してもらい、Arcade Machineを設置することによって、Game Centerに訪れたプレイヤーも、あなたが設置したArcade Machineをプレイする事ができるようになります。

そしてそのプレイヤーが、Arcade Machineに搭載されているGameで勝利を収めると、同じようにTerasを獲得することができます。さらにその一部をArcade Machineのオーナーである、あなたも得ることできます。そのTerasのシェアする比率はArcade Machineのオーナーである、あなたが決定する事ができるので、この比率に係る市場も形成されていきます。

AKIVERSEの世界には多くのGame CenterのオーナーやArcade Machineのオーナーが存在するので、如何にプレイヤーを上手く呼び込むか、工夫することが必要となります。

例えば、Game CenterのオーナーはArcade Machineを設置するためのスペースの貸出料を安くして、多くの、様々な種類のArcade Machineを誘致したり、または、例えばレトロなArcade Machineしか設置させないようにして、独自のイメージや世界観を有するGame Centerをプロデュースするのもアイデアの1つとなります。

<figure><img src="/files/0gF7oLlxjBitJ3Zt7T1m" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## Crafter

次にあなた自身がArcade Machineのつくり手になることを想像してみてください。

Crafterは、AKIR/AKV または Terasを消費することで実行可能なCraftという仕組みを利用し、自身が保有する4つのArcade Partsを組み合わせて、新たなArcade Machineを生成することができます。

CrafterはArcade Machine市場を注意深く観察し、最も需要のあるゲームや収益性の高いゲームを見極める必要があります。

Craftの詳細は次項で説明しますが、この仕組みにより生成したArcade Machineは、Game Centerに設置してGame Playerから収益を得たり、またはマーケットプレイスで売却し、収益を獲得することも可能です。

<figure><img src="/files/GwwkPFuPSCIuhUDsbRmN" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## Game Player

最後にあなた自身がArcade MachineのGame Playerになることを想像してみてください。

Game Playerは、AKIVERSE内のGame Centerに設置されているArcade Machineを無料でプレイすることができ、ゲームのスコアに応じてTerasを報酬として獲得することが可能です。

また、ランキングは常に世界に公表され、Game Playerは自身のスキルをアピールすることができます。世界中のGame PlayerがWeb3の世界で、そのスコアを競うことができます。

ゲームは、AKIVERSE内で設定されたSeason毎に新規タイトルが追加されます。\
ただし、Game Playerがプレイ出来るのはGame Centerに並んでいるゲームだけではありません。Lucky Hot Potと呼ばれるゲーム内イベントに参加することで、ランダムに出現する様々なカジュアルゲームに挑戦することができます。

またAKIVERSEでは「おでん缶」と呼ばれるSDK（Software Development Kit）を開発・導入しており、この「おでん缶」を利用することで、クリエイターが開発した独自のWeb３ゲームをリリースすることが可能です。Game Playerは、ゲームをプレイすることで、ゲームを開発したクリエイターへの支持・応援にも繋がります。

<figure><img src="/files/koc5KpHsyPfZubGlAEKz" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Game Center OwnerやArcade Machine Ownerはそれぞれが持っているアセットをどのように運用していくのかをシュミレートし、実際に運営していく経営者としての楽しみ方や、Crafterは市場で求められているArcade Machineを見極め新規で生成する楽しみ方、Game Playerのように、純粋にArcade Machineのゲームプレイを楽しむ方など、それぞれ違った面白さを体験することができます。

このように、AKIVERSEはゲームプラットフォームそのものに、複数のゲーム性の要素を加えた、とてもユニークな特徴を有するプロジェクトです。

このユニークなゲーム性の要素を支え且つ持続可能なトークンエコシステムを実現するために、AKIVERSEではCraft、Extract、Dismantleという3つのアクションとそれらを行うことによってスコアリングされるOwner Rankingを導入しています。

ここからは、この4つの仕組みについて、それぞれの詳細を説明をします。


---

# Agent Instructions
This documentation is published with GitBook. GitBook is the documentation platform designed so that both humans and AI agents can read, navigate, and reason over technical content effectively. Learn more at gitbook.com.

## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter, and the optional `goal` query parameter:

```
GET https://whitepaper.akiverse.io/ja/wrudoekoshisutemu/wrudo/kurieitno.md?ask=<question>&goal=<endgoal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is optional and describes the broader end goal you are ultimately trying to accomplish on behalf of the user. GitBook uses it to tailor the answer towards what is most useful for that goal.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
